ハイエース 車下取り メリット デメリット

車下取りメリット・デメリット

 

車下取りの”メリット・デメリット”を紹介します。

 

 

 

車下取りのメリット

 

 

新車購入までの手続きがスムーズに進む

 

車の売却から新しく手に入れる車の購入まで、一つの場所で終えることができます。
その為、手間を掛けたくない人や時間がない人であれば、下取りがオススメになります。

 

 

 

新車の値引きをしてもらえる

 

下取り車があれば”下取り車があるという前提”で、新車の値引き交渉を有利に進められる場合があります。

 

下取り査定交渉・新車値引き交渉では、今乗っている愛車の査定額をあらかじめ調べておく必要があります。
少しでも交渉材料を用意しておくことが、有利に交渉を進める上で大切なことです。

 

 

 

車下取りのデメリット

 

 

とにかく査定額が低い

 

人気の車種であったり人気のカラーであったとしても、車の下取り査定額には関係ありません。

 

下取り額は車販売店のマニュアルによって決まるものですので、中古車市場の需要は無視されてしまいます。

 

さらに、ディーラーは下取り車をそのまま中古車買取店に売却します。
それでいて利益が出るようにしか査定額をつけません。

 

 

 

社外品はマイナス査定

 

タイヤ・ホイール、エアロパーツ、オーディオ等、あなたが手間暇かけて素敵な車にしていたとしても、社外品が装着してあればまったく下取り査定額に考慮されず、残念ながらマイナス査定の原因になる場合もあります。

 

故障や不具合が起こった場合、それが社外パーツに起因している可能性があるなどの理由があるからだそうです。

 

 

 

査定額の比較しにくい

 

下取りに出すということは新しい車を購入することを前提としているので、ある程度新しく乗りたい車やそれを購入するディーラーが決まっているということです。

 

その為、下取りの査定額は複数社を比較することが難しいです。
また、複数社で下取り査定してもらったとしても新車の値引きなどを考慮して比較しなければならないので、最終的にどこがお得なのか分かりずらいです。

 

 

 

10年落ち10万キロは良くて無料引取り

 

年式が10年以上古い車や走行距離が10万キロ以上の車は、下取り価格がつきにくく、良くて無料引取りというケースが多々あります。

 

下取りでは引取りさえ断れられることも少ないので、高年式や多走行の車は下取りにあまり向きません。

 

 

 

車下取りの”メリット・デメリット”の紹介でした。
車の買取と見比べるのもいいかもしれません。

 

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