ハイエース 事故車 売れる?

事故車でも売れる?

事故に遭ってしまった、事故を起こしてしまった車でも売却することは出来るのでしょうか?こちらで説明していきたいと思います。

 

交通事故などで損傷してしまった車がすべて事故車という訳ではありません。
いわゆる事故車と定義されているのは以下の部位を交換、あるいは修復したものを言います。

 

  • フレーム(サイドメンバー)
  • クロスメンバー
  • インサイドパネル
  • ピラー
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • フロア
  • トランクフロア
  • ラジエータコアサポート

 

上記の骨格部位に損傷があるもの、または修復されているものは修復歴(事故歴)となります。ただしネジ止め部位は骨格とされません。
ラジエータコアサポートは交換されており、かつ隣接する骨格部位にへこみ、曲りまたはその修理跡があるものが修理歴車となります。

 

また以下のものは修理・交換しても事故車にはなりません。

 

  • フロントバンパー
  • ロアスカート
  • フロントフェンダー
  • ボンネット
  • リアフェンダー
  • トランクリッド
  • リアバンパー
  • サイドシルパネル
  • ドア

 

またもう乗れない車、壊れて動かない車、水没車、廃車でも売れる可能性はあります。これは部品が売れるからです。日本車は質が高いので、事故車であってもそのパーツは非常に重宝されるのです。
事故車は廃車にする人も多いですが、廃車にすると手間も費用も掛かってしまいます。それよりも一括査定に出して、事故車でも買い取ってもらった方が良いでしょう。
また事故歴や故障歴がある時はきちんと申告するようにしましょう。